けやき歯科BLOG

2013年9月 7日 土曜日

☆お子様の歯を守るために☆読売ランド前けやき歯科のブログ

こんにちは。
夏休みも終わり、学校が始まって1週間がたちましたね!!

先日、私の母が「夏休みが始まる頃は、これから毎日お昼ごはんどうしようかな・・・なんて考えるけど、夏休みが始まると毎日にぎやかで楽しくてあっという間。そして夏休みの終わりには、なんだか寂しくなってしまうのよね♪」なんて話していました。

来院される親子さんの様子をみていると、お子様はお父さん、お母さんのことが大好きな様子が伝わってきます。
いつも受付でほっこりさせて頂いてます(*^-^*)


今日は大切なお子様の歯を守るシーラントとフッ素についてのお話です。




** シーラントとフッ素は違うの? **

よくご質問を頂きますが、違います。
どちらもムシ歯を、予防することで歯を長持ちさせ、寿命を延ばす目的をもっていますが、その方法はかなり異なってきます。


* シーラント *

シーラントはアクリル樹脂やセメントの一種を歯の溝や窪みに接着させるもので、奥歯のものを噛む面をムシ歯の原因であるバクテリアから守る役目をします。
乳歯の奥歯は3歳から4歳までの時期に、また、6歳頃にいちばん最初に生えてくる奥の永久歯は、生えたらできるだけ早いうちにシーラントで処置することが望ましいとされています。

シーラントは1本1本の噛み合わせの面に用いられ、小さな溝や窪みに保護膜を形成し、奥歯のムシ歯の発生を遅らせたり、防いだり、進行を止める補助的な予防法です。
噛み合わせなどにより個人差はありますが、シーラントの効果は数年続きます。


※シーラントは保険で行えますので、ぜひ一度ご相談にお越しください。




* フッ素 *

フッ素は歯の質を強化し、ムシ歯に対する抵抗力を高めます。歯の平らな面に効果的な方法です。
フッ素が歯に働きかけると、エナメル質に耐久性の強い結晶をつくり、再石炭を促進し初期ムシ歯なら自然に再修復されます。
また、フッ素に含まれる抗菌作用や、抗酵素作用により細菌の働きを抑制して酸をつくらないようにします。

これらの作用により、歯質を強化し、ムシ歯の予防につながるのです。
フッ化物配合の歯磨き剤の積極的な利用も効果的なムシ予防法です。


※当院ではサンプルを差し上げておりますので、お気軽にお尋ねください。(写真参照)


シーラントとフッ素はムシ歯予防に効果的な方法です。ぜひ一度ご相談にお越しくださいね(^-^)



投稿者 読売ランド前駅すぐの「けやき歯科」

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